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どうも、とりおやこです。

このブログについて説明しておきますが、ずっと先頭記事にするので、
読みたい人だけ続きを読んでください。

馬場指数

どうも、とりおやこです。

馬場指数、その他アップしました。
どうぞ、ご利用ください。

12/8(土)
中山 -12 / -4
阪神 -17 / -8
中京 -18 / -10

12/9(日)
中山 -7 / 1
阪神 -13 / -5
中京 -13 / -2
※いずれも、芝/ダートで表示しています。

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ダノンファンタジーは、「ファンタジーS馬」ではない(阪神JF2018回顧)

どうも、とりおやこです。

ダノンファンタジー、強かったっすね。
いや、強いの分かってたけど。

ダノンファンタジーは、阪神JFと相性の悪いファンタジーS馬でしたが、
今までのファンタジーS馬とダノンファンタジーは違ってたというのが、
ダノンファンタジーが勝てた理由でもあると思います。

そもそもファンタジーS馬がなぜ阪神JFで弱いかと言うと、
ファンタジーSで必要とされる距離適性が短いからですよね。

阪神JFは、マイル以上の距離適性と高い能力レベルが要求されるので、
ファンタジーS勝ちの馬は、そもそも片方は欠けてるのが普通なんです。

阪神JFの予想でも書いたとおり、
阪神JFは、新馬戦でマイル以上を使った馬が強いレースですが、
ファンタジーSは全く逆で、マイル以上でデビューした馬がことごとく負けてるレースです。

そういう全く逆のベクトルのレースでも強い勝ち方をするあたりが、
ダノンファンタジーの強さであり、例年のファンタジーS馬との違いなんです。

なので、シェーングランツを本命にした自分ではありましたが、
ダノンファンタジーもすごく評価していて、2頭とも◎でいいくらいだと思ってました。

ただ、今になって冷静に考えると、◎ダノンファンタジーで良かったなあ、とも思います。

今書いた、「ダノンファンタジーと今までのファンタジーS馬の違い」は、
むっちゃ語りたいと思っていて、それで今書いてるんですけど、
「そんなに語りたいことは予想で書いとけよ!」ってことだし、
それはつまり、本命にしとけってことですよ。

自分は常々、予想とは自分の中にある考えを見つめることだと思ってるんですが、
本当に今回は、自分を見つめられてなかったなあ、と思います。

何だかんだ言っても、今年も残すところあと5日(開催)です。

落ち着いて、しっかりと自分を見つめていきたいですなあ。

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カペラS2018 出走馬指数 ◎キングズガード

 5走前 4走前 3走前 2走前 前走     馬番・馬名
  **   **   **   **   96    01 キタサンミカヅキ
  83   89   80   84   92    02 コパノキッキング
  81   73   89   91   91    03 ヴェンジェンス
  **   **   89   97   98    04 キングズガード
  74   77   85   84   89    05 タテヤマ
  82   86   84   77   94    06 オールドベイリー
  91   87   84   89   91    07 ダノングッド
  95   84   87   90   止    08 ハットラブ
  **   82   **   **   92    09 ネロ
  75   79   79   **   92    10 ノボバカラ
  70   92   83   67   88    11 サイタスリーレッド
  98   67   90   70   90    12 ナンチンノン
  91   79   **   **   **    13 オウケンビリーヴ
  92   76   87   79   83    14 ブラゾンドゥリス
  90   95   88   **   94    15 ウインムート
  85   79   79   74   74    16 ヒカリブランデー
赤字はダート


◎ キングズガード

近走は決していい成績とは言えないですけど、
能力を素直に比較するとキングズガードじゃないですかね。

前走はG1だし、その前はハンデ戦で58キロ。
指数トップというあたりにも、表れていると思います。

比較的差しの届きやすいレースでもあるので、
久々に重賞を勝つチャンスだと思います。

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阪神JF2018 出走馬指数 ◎シェーングランツ

 5走前 4走前 3走前 2走前 前走     馬番・馬名
  **   **   **   59   69    01 ベルスール
  **   40   56   60   78    02 ジョディー
  **   **   51   63   73    03 プールヴィル
  **   **   13   61   73    04 シェーングランツ
  **   54   70   68   67    05 メイショウショウブ
  49   44   56   67   64    06 スタークォーツ
  **   41   61   55   68    07 ウインゼノビア
  **   40   67   64   68    08 ラブミーファイン
  **   **   **   47   66    09 クロノジェネシス
  **   **   **   **   50    10 タニノミッション
  **   **   **   57   72    11 ビーチサンバ
  **   **   **   43   67    12 レッドアネモス
  **   **   69   59   72    13 ダノンファンタジー
  **   **   **   **   66    14 サヴォワールエメ
  **   59   65   71   58    15 ローゼンクリーガー
  **   **   64   63   64    16 グレイシア
  **   **   **   **   59    17 トロシュナ
  **   **   **   55   73    18 メイショウケイメイ
赤字はダート


◎ シェーングランツ

阪神JFで一番重要な要素は「デビュー戦」です。
「デビュー戦として、どの条件を使ったか」というのが、非常に重要です。

牝馬ですから、牝馬限定戦を使いたくなりますし、
2歳デビューの牝馬であれば、1200~1400mが普通だとも思います。

でも、勝ち馬のデビュー戦を見ると、牡馬相手のマイル以上がほとんどで、
牡馬クラシックの本丸へ、いきなり切り込んで行くような馬でなければ、
牝馬限定と言えど、G1を獲るのは難しいということが伺えます。

そういうことからすると、一番厳しいところを使ったのは、
クラージェゲリエの勝った札幌の1800m戦を使ったシェーングランツだと思います。

シェーングランツに関しては、新馬戦の内容がパッとしなかったので、
その後もそんなに注目してなかったんですが、
今思うと、新馬戦にどんだけ勝とうとしていたかも疑問ですよね。

今年の藤澤厩舎の2歳馬は、徹底的に外国人騎手を乗せていて、
「ルメールを乗せられなければ使わない」くらいの印象さえある中で、
元所属騎手とは言え、北村騎手を乗せていたのは不思議な感じがしました。

あの敗戦の直後は、
「ルメールじゃなく北村が乗るというのはそういうこと」みたいな声も目にしましたが、
徹底的に外国人騎手を使う中で、敢えて北村騎手を使うというのは、
藤澤師にとって、この馬が特別な存在だということの表れでもあると思うんですよね。

当時は、これっぽっちも思わなかったけど、
今、こうしてアルテミスSを勝つまでの馬になったのを見ると、そのように思うわけです。

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中日新聞杯2018 出走馬指数 ◎ハクサンルドルフ

 5走前 4走前 3走前 2走前 前走     馬番・馬名
  91   81   72   89   70    01 エンジニア
  93   72   84   83   84    02 アメリカズカップ
  80   90   82   89   81    03 グレイル
  85   82   82   86   89    04 エテルナミノル
  94   82   90   73   81    05 マサハヤドリーム
  92   73  100  97   89    06 ハクサンルドルフ
  54   74   81   86   79    07 ギベオン
  83   86   72   87   86    08 ドレッドノータス
  93   84   71   85   96    09 レイホーロマンス
  87   86   89   93   82    10 ショウナンバッハ
  77   85   73   84   92    11 メートルダール
  84   86   94   92   23    12 ストロングタイタン
  80   80   86   79   83    13 スズカディープ
  71   86   92   86   92    14 マイスタイル



◎ ハクサンルドルフ

ハクサンルドルフは、ずっと「マイル以下でこそ」と思ってて、
前走はベストに近い条件だと思ってたんですが、
結果はご覧のとおりでした。

個人的には、NHKマイルの2走前の1400m戦が印象深くて、
1400を使ってもらいたいくらいだったんですが、
前走でダメだったとなると、この馬はもう、短距離馬ではないと思うし、
だとすれば今回が狙い目だと思います。

それともう一つ、マイル路線からの参戦というのもいいと思います。

このレースは、例年、福島記念やアンドロメダSからの出走馬が多くて、
その辺りの馬が一番信用ならないレースなんですけど、
条件的に近いほど比較しやすくて、妙味がないということだと思うんです。

それに比べて、この時期のマイルOP戦は、
G1に出ない馬の受け皿になりやすくて、結構レベルが高いですから、
OP8着と言ってもナメてかかっちゃイカンですよ。

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馬場指数

どうも、とりおやこです。

馬場指数、その他アップしました。
どうぞ、ご利用ください。

12/1(土)
中山 -22 / -18
阪神 -26 / -11
中京 -21 / -10

12/2(日)
中山 -15 / -6
阪神 -20 / -13
中京 -23 / -15
※いずれも、芝/ダートで表示しています。

チャンピオンズCの回顧は休みます。
ツイッターの方では、何か書くかもしれません。

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