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まず読もう(このブログの説明など)

どうも、とりおやこです。

このブログについて説明しておきますが、ずっと先頭記事にするので、
読みたい人だけ続きを読んでください。

「予想上手の馬券下手」なんてものはない

どうも、とりおやこです。

今日の記事のきっかけは、下のツイートです。



3月はかなり好調で、印を打った馬の単複回収率もいいと思ったんですが、
実際に調べてみると、それほどじゃなかったというつぶやきです。

この中の「そうじゃないんじゃないか」について暫く考えていて、
ようやく頭の整理ができてきたんですが、
やっぱり「馬券が上手い」ということではないと思います。


印を打った馬の単複回収率が悪いのに、なぜ馬券トータルで勝てるのかと言うと、
一つの理由は簡単で、ワイドが当たっているからです。

分かりやすい例を挙げると、◎一つと△二つの印を打って、
◎から△へのワイド2点勝負をした結果、ワイド1点的中だったとします。

このとき、◎の単勝が200円で複勝が110円、△の複勝がそれぞれ180円とすると、
印全体での単勝回収率は67%ですし、複勝回収率も100%は割っていますが、
このオッズでワイド2点買いなら、1点的中でも余裕のプラス回収です。

ひょっとすると、これも「馬券上手」と言うのかも知れないですけど、
展開などの理由から荒れやすいレースというのはあるので、
「当たるレースではビシッと当たるし、当たらないレースでは全然ダメ」というのは、
なんとなく分かっていただけると思います。


そして、もう一つの理由は、複勝を買うべきところで複勝を買い、
単勝を買うべきところで単勝を買っていたからだと思います。

世間的には、これこそ「馬券上手」と言われるかも知れませんが、
自分の体感的には、これは馬券上手とは思わないです。

例えば、大本命の1番人気が「危険な人気馬」だと思われる場合、
それが事実だとすると、単勝の旨味はグッと上がりますが、
複勝であれば、4着以下に飛んでくれなければ、あまり旨味はありません。

この例に限らず、狙い目の踏み込み度はレースによって違っていて、
その度合いによって、単勝にしたり複勝にしたり、ワイドにしたりするわけです。

自分の場合、この判断のほとんどを経験から来る「カン」でやってますが、
体系的にきちんと整理して、データを取ることも可能だと思っています。


世の中では、いいところに印を打っているのに当たらない状態を、
「予想上手の馬券下手」なんて言ったりしますが、
やっぱり「予想上手の馬券下手」なんてものはないと思います。

元々のツイートでは、印の成績はそれほど良くないのに馬券は勝ってるという話しかしてませんが、
負けてるときというのは、やっぱり印の成績も格段に悪くて、
印の成績と馬券の成績が逆転するということは、経験上、絶対にありません。

勝つためには、やっぱり良いところに印を打つしかないし、
そういう訓練ができていれば、自ずと買うべき馬券を買うようになると思います。

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馬場指数

どうも、とりおやこです。
馬場指数、その他アップしました。
どうぞ、ご利用ください。

6/15(土)
東京 1Rは-5、7Rは5、9R以降は26 / -16
阪神 -7 / 9Rまで-7、12Rは-23
函館 -25 / -30

6/16(日)
東京 -17 / -22
阪神 -8 / -18
函館 -18 / -33
※いずれも、芝/ダートで表示しています。

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#函館スプリントS 2019 出走馬指数 ◎ペイシャフェリシタ

 5走前 4走前 3走前 2走前 前走     馬番・馬名
  84   71   81   74   75    01 サフランハート
  87   97   85   87   86    02 ペイシャフェリシタ
  84   76   97   89   **    03 シュウジ
  36   79   87   82   89    04 ライトオンキュー
  76   86   86   88   90    05 リナーテ
  72   81   85   92   91    06 ダノンスマッシュ
  70   89   86   81   86    07 ダイメイフジ
  63   82   69   79   64    08 トウショウピスト
  78   81   49   75   66    09 ユキノアイオロス
  90   79   81   81   81    10 カイザーメランジェ
  44   76   85   74   91    11 アスターペガサス
  88   76   81   77   81    12 タマモブリリアン
  75   72   88   86   87    13 タワーオブロンドン
赤字はダート


◎ ペイシャフェリシタ

「ペイシャ」の馬って、それほど出世したのはいなくて、
そんなに強いのは揃ってないですが、
こと北海道シリーズで言えば、かなり強いと感じます。

最近は、かなり実力をつけてきているので、
中央場所でも割と勝負になる馬が増えてますが、
やっぱりペイシャの「ホーム」は北海道だと思ってます。

ペイシャフェリシタ自身も、去年のキーンランドCで穴を開けるなど、
札幌で実績のある馬ですから、きっと、函館も走ると思います。

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#ユニコーンS 2019 出走馬指数 ◎ニューモニュメント

 5走前 4走前 3走前 2走前 前走     馬番・馬名
  54   68   61   70   83    01 ワイドファラオ
  70   70   71   74   73    02 イメル
  **   60   69   78   **    03 ヴァイトブリック
  54   73   73   72   75    04 エルモンストロ
  **   69   消   84   81    05 サトノギャロス
  **   67   84   89   91    06 デアフルーグ
  **   25   66   70   75    07 ザディファレンス
  71   63   80   85   91    08 デュープロセス
  63   71   71   79   71    09 ロードグラディオ
  53   63   81   79   81    10 ヴァニラアイス
  44   66   70   68   80    11 ダンツキャッスル
  37   67   61   63   73    12 オンザウェイ
  71   76   83   72   86    13 ニューモニュメント
  止   54   77   **   78    14 ノーヴァレンダ
  59   38   60   76   82    15 アシャカトブ
赤字はダート


◎ ニューモニュメント

指数を見ても分かるとおり、デュープロセスとデアフルーグは抜けてます。

この2頭はかなり信頼度が高いと思うし、
2頭で決まる可能性もかなりあると思います。

ただ、この2頭がこれだけ抜けているとなると、
青竜S3着のニューモニュメントもなかなかのものだということになります。

実際、昇竜Sではデュープロセスの0.2秒差2着になっていて、
なかなかのものであるのは間違いないですが、
元々の評価に加え、端午Sが良くなかったことで、
実績以上に評価されていないと感じます。

確かに、ダメなレースではかなりダメだと思うんですが、
「ちょっと」でも「かなり」でも、ダメなものはダメなわけだし、
デュープロセスあたりと勝負になる可能性を考えるんであれば、
ダメな方ではなく、良いところを見ていくしかないでしょう。

良いところさえ出ればナンバー3の実力があるし、
少なくとも、単勝20倍超になるような馬ではないです。

馬場指数

どうも、とりおやこです。

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6/8(土)
東京 -26 / -31
阪神 -8 / -25

6/9(日)
東京 -22 / -28
阪神 -8 / 7Rまで-15、10R以降は-5
※いずれも、芝/ダートで表示しています。

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#エプソムC 2019 出走馬指数 ◎ミッキースワロー

 5走前 4走前 3走前 2走前 前走     馬番・馬名
  73   73   77   79   75    01 ショウナンバッハ
  87   75   89   86   70    02 ハクサンルドルフ
  88   81   81   71   74    03 ストーンウェア
  86   76   78   83   95    04 ソーグリッタリング
  83   72   74   82   78    05 アップクォーク
  74   84   92   79   86    06 サラキア
  88   91   86   85   90    07 プロディガルサン
  91   81   99   97   93    08 ミッキースワロー
  82   89   78   86   75    09 レイエンダ
  75   93   89   89   95    10 ソウルスターリング
  83   72   85   80   76    11 カラビナ
  82   75   89   84   78    12 ブレスジャーニー
  75   74   87   71   87    13 アンノートル
  77   87   75   92   91    14 ダノンキングダム



◎ ミッキースワロー

エプソムCは圧倒的に人気馬の強いレースですが、
それは実力が発揮されやすいということですよね。

実績的にもミッキースワローは1番だろうし、
前走OP特別が多い中での新潟大賞典2着なので、
前走ベースでも1番と言っていいと思います。

しかも新潟大賞典は、次走で結果を出している馬が多く、
メイSでのショウナンバッハの激走も、
新潟大賞典のおかげと言っていいと思います。

あまりにもミッキースワローしかありえない感じなので、
逆に罠じゃないかとさえ思うんですが、
エプソムCなので来ると思います。

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