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どうも、とりおやこです。

このブログについて説明しておきますが、ずっと先頭記事にするので、
読みたい人だけ続きを読んでください。

馬場指数

どうも、とりおやこです。

馬場指数、その他アップしました。
どうぞ、ご利用ください。

10/20(土)
東京 -18 / -7
京都 -13 / 0
新潟 -2 / -10

10/21(日)
東京 -15 / -7
京都 -16 / 1
新潟 -3 / -12
※いずれも、芝/ダートで表示しています。

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エタリオウはルメールに負けたよね(菊花賞2018回顧)

どうも、とりおやこです。

菊花賞は、ルメール騎乗のフィエールマンがキャリア4戦目で勝利。
てか、ルメール勝ち過ぎ。

私の本命メイショウテッコンは、いいところなく14着でした。

敗因としては、やはりスローだったことと、
何より、自分からは仕掛けられなかったことですね。

過去の出負けのときも、良いレースはできませんでしたが、
中途半端に前に行った(かかってしまった)ため、
本当に何もできない状態になってましたね。

ただ、何もしなかったのはメイショウテッコンだけではなくて、
何かできそうな他の馬も何もしませんでしたね。

今年のメンバーは、力のある先行馬が揃っていて、
どれが行ってもおかしくないと思ってたんですが、
一番仕掛けそうなジェネラーレウーノさえ仕掛けませんでした。

おかげで、キレのある差し馬にちょうどいい流れになって、
エタリオウ向きの流れになったと思います。

戦前の予想として、「自分から勝ちに行くのがいい」と行ってましたが、
それを一番実践していたのがエタリオウで、
エタリオウが勝つ流れになっていたなと思います。

ただ、普通の菊花賞であれば、
最初に仕掛けた馬がそれなりのアドバンテージを取れるところ、
流れがスローだった分、仕掛けた馬のアドバンテージが少なく、
さらにキレのあったフィエールマンにかっさらわれてしまったという感じです。

もっと言えば、本来ならエタリオウを差せない流れであるのに、
キレッキレのルメールであったために、差せてしまったのだと思います。

ルメールの先週からの重賞4連勝は、本当にスゴイことなんですけど、
菊花賞の内容が、何よりもそれを表しているなと思いました。

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菊花賞2018 出走馬指数 ◎メイショウテッコン

5走前  4走前  3走前  2走前  前走     馬番・馬名
  72   82   83   80   59    01 アイトーン
  73   76   86   78   85    02 グレイル
  36   74   82   84   88    03 ブラストワンピース
  70   83   86   74   89    04 ジェネラーレウーノ
  74   83   91   85   78    05 エポカドーロ
  74   88   83   82   81    06 メイショウテッコン
  72   72   76   88   84    07 ユーキャンスマイル
  77   76   72   73   77    08 カフジバンガード
  73   67   80   84   81    09 エタリオウ
  62   66   73   76   70    10 アフリカンゴールド
  82   82   83   84   82    11 コズミックフォース
  **   **   52   78   77    12 フィエールマン
  78   78   82   80   75    13 タイムフライヤー
  **   52   55   84   78    14 グロンディオーズ
  69   80   79   76   83    15 オウケンムーン
  76   70   91   81   76    16 ステイフーリッシュ
  61   76   88   70   75    17 シャルドネゴールド
  32   38   79   88   87    18 グローリーヴェイズ


◎ メイショウテッコン

菊花賞というレースは、「強い馬が勝つ」とか言われていて、
実力がなければ勝てないのはもちろんそうなんですけど、
もっと大事なのは、積極性だと思ってます。

4コーナーで前を捉え、真っ先に抜け出すという意識が、
菊花賞では最も大事なことなんです。

去年2着のクリンチャーも、道中は比較的後ろにいましたけど、
3コーナーから仕掛けて4コーナーでは先頭。
そこから粘り込んでの2着でした。

逃げ切り・捲りなど、決まり手には色々ありますが、
大事なのは、「自分から勝ちに行く」という積極性です。

そして、今年のメンバーでそれができそうなのがメイショウテッコン。

白百合Sでの逃げが特にいいんですが、
決してヌルいペースではないにも関わらず、直線で抜け出して行くのは、
いかにも菊花賞らしい逃げです。

今回は、他が逃げそうなので展開は変わると思いますが、
ぶっちゃけ、逃げるか逃げないかは関係ありません。
「自分から勝ちに行く」ということさえ守れば、自ずと結果はついてくると思います。

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富士S2018 出走馬指数 ◎エアスピネル

 5走前 4走前 3走前 2走前 前走     馬番・馬名
  82   76   91   74   **    01 ガリバルディ
  96   82   78   91   81    02 ストーミーシー
  80   73   91   89   78    03 デンコウアンジュ
  80   67   86   89   79    04 ウインブライト
  88   79   92   75   83    05 ゴールドサーベラス
  96   87   98   89   94    06 エアスピネル
  88   92   79   82   84    07 ウインガニオン
  88   95   89   86   88    08 ロジクライ
  80   79   90   71   98    09 ハクサンルドルフ
  89   81   83   92   87    10 ヤングマンパワー
  71   92   79   94   86    11 ワントゥワン
  84   94   86   88   77    12 クルーガー
  82   83   86   88   89    13 ペルシアンナイト
  80   67   70   79   99    14 レッドアヴァンセ
  80   93   93   91   79    15 マルターズアポジー
  82   87   72   84   **    16 ハッピーグリン
  85   79   93   83   83    17 ヒーズインラブ
  64   82   87   89   79    18 ジャンダルム


◎ エアスピネル

毎度毎度人気になってるので、いつも買いにくいエアスピネルですが、
今回は買っていいと思っています。

エアスピネルは、どちらかと言うと人気を裏切ってきた馬ではありますが、
この馬に勝ったのは強い馬ばかりで、弱い馬には負けてません。

今回のメンバーを見渡すと、G2以上が主戦場というような馬は少なく、
今まで戦ってきた相手と比べると格が下がるし、
ここ最近の富士Sは、格上の馬が強いレースなので、
そういう面からも、今回のエアスピネルはいいです。

好きな馬なので、本当は大きいところを取ってほしいですけど、
買うならこういう場面しかない。

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馬場指数

どうも、とりおやこです。

馬場指数、その他アップしました。
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10/13(土)
東京 -20 / -6
京都 -18 / -2
新潟 -9 / -14

10/14(日)
東京 -16 / -16
京都 -17 / -2
新潟 -4 / -11
※いずれも、芝/ダートで表示しています。

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休み明けとか関係なかったな(秋華賞2018回顧)

どうも、とりおやこです。

サラキア、伸びきれませんでしたねー。

予想で書いたとおり、秋華賞は大外回す位置取りがいいので、
道中、終始外に馬を置く展開になってしまったのは、
すごく良くない位置取りだったと思います。

4コーナーで、ラッキーライラックを交わして外に持ち出しましたが、
コーナーで加速する形にならないと伸びにくいので、
直線で伸び切れなかったのは、そういうところだったと思います。

そして、自分がサラキアにやって欲しかったことをしたのがアーモンドアイ。

道中から、「この位置いいな~」と思ってましたが、
やっぱりあの位置は良かったですね。
(もちろん、どの位置にいても強い馬ですが)

アーモンドアイに関しては、ぶっつけ本番での三冠挑戦でしたが、
この点については、あまり良くないと思ってました。

過去に、先々を見越して休み明けで秋華賞に臨んだり、
余裕のあるローテーションを組んだ馬は何頭もいますけど、
結果的にうまくいかなかったのが、すごく多いです。

アーモンドアイは、展開的に有利だし、実力もあるので、
多少の不利があっても関係ないと思ってましたが、
結果だけを見ると、あんまり不利な感じませんでしたね。
上手く仕上げたと思います。

2着のミッキーチャームも休み明けでしたが、
こっちは別の意味でも強いなと思いました。

1000万の指数はズバ抜けていたし、展開的にも不利な逃げ馬でしたが、
2着を死守したんですから、相当な実力だと思います。

年明けデビュー、7月に初勝利を挙げたとは思えない走りで、
アーモンドアイ以上に今後に期待したいと思います。

春の実績馬が欠けて、今ひとつのメンバー構成と思ってましたが、
なんのなんの、結構レベルの高い秋華賞だったんじゃないでしょうか。

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