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まず読もう(このブログの説明など)

どうも、とりおやこです。

このブログについて説明しておきますが、ずっと先頭記事にするので、
読みたい人だけ続きを読んでください。

馬場指数

どうも、とりおやこです。

馬場指数、その他アップしました。
どうぞ、ご利用ください。

5/30(土)
東京 -31 / -7
京都 -23 / -7

5/31(日)
東京 -23 / -13
京都 -10 / -1
※いずれも、芝/ダートで表示しています。


先日お伝えした馬場指数と基準タイム見直しの件ですが、
更新の目処がつきましたので、
順次、サイトの更新を行いたいと思います。

基準タイムについては、明日か明後日あたりに更新し、
馬場指数は来週分の更新時に、過去分も含めて更新したいと思います。

#日本ダービー 2020 出走馬指数 ◎ヴェルトライゼンテ



皐月賞を最初に見たとき、上位2頭の強さはもちろんのこと、
4着に粘ったウインカーネリアンがすごいなと思いました。



だから、当初はウインカーネリアンをダービーで買うつもりでした。

ただ、レースを何度も見返すと、インがいかに伸びなかったかというのも、
すごく気になりました。

最後の直線で、サリオスとウインカーネリアンが外に出した直後に、
少し内でヴェルトライゼンテも仕掛けていて、
この瞬間だけ見ると、いかにもヴェルトライゼンテが伸びそうなんですけど、
結果的には外の馬に飲み込まれちゃうんです。

これは、上のツイートのように外差しの流れがあったのに加え、
インがいかに伸びなかったかを表す結果だと思うんです。

皐月3F

上の画像は、皐月賞のラスト3Fの状況を表すものですけど、
赤く囲んでいるのが、馬場の悪いインを通った馬です。

インを通った馬は、軒並み下位も沈んでますけど、
上位2頭以外の3Fタイムの平均を集計すると、
・アウトを通った馬 平均36.25秒
・インを通った馬  平均36.95秒
ということで、実に0.7秒もの差が生じています。

この中には、逃げて失速したキメラヴェリテや大きく負けたテンピンもいるので、
実質はもうちょい小さい差だとは思いますが、
それでもインとアウトの差が0.5秒はあったと踏んでます。

とすれば、コルテジアとヴェルトライゼンテは3着争いをしていたはずで、
特にヴェルトライゼンテの仕掛けには、「3着」を感じるものがありました。

インを通したこと自体は、全くもって悪手としか言いようがないけど、
インを通ったことで必要以上に負けたことは、
ディープボンドとビターエンダーの次走からも明らかで、
同じことがヴェルトライゼンテにもあるといいなあと思ってます。

馬場指数

どうも、とりおやこです。

馬場指数、その他アップしました。
どうぞ、ご利用ください。

5/23(土)
東京 -32 / -9
京都 -20 / -11
新潟 -3 / -16

5/24(日)
東京 -33 / -12
京都 -18 / -4
新潟 -10 / -16
※いずれも、芝/ダートで表示しています。

#オークス 2020 出走馬指数 ◎マジックキャッスル



桜花賞11着は、過去の例を見ても好走例少ないですが、
それでも期待させるものを、マジックキャッスルは持ってます。

レシステンシアの2着になったファンタジーSもいいんですが、
クイーンCがなかなかインパクトあったなと思うんです。

「東京でも無理じゃね?」と思うような最後方からの追い込みは、
本当に、「飛ぶような」走りでしたが、
そうであるが故に、桜花賞の重馬場で死んだんだと思うんですよね。
(それでもよく走りました)

あの脚は、広い東京の良馬場でこそ活きるはずです。



今年は例年になく桜花賞組が多くて、他路線組が少ない上に、
もともとデアリングタクトとレシステンシアの評価が高かったので、
桜花賞で負けた馬は、「勝負づけが済んだ馬」の扱いで、
クラヴァシュドール以外は無視されてますけど、
いやいや、桜花賞組にもたくさんいい馬いましたって。

阪神JFからチューリップ賞の流れからしても、今年の桜花賞は、
ハッキリと実力が表れるような結果になるはずだったと思うんだけど、
雨のせいで、結果的にはそうならなかった(と感じた)

桜花賞惨敗馬は軽視されやすい状況でありながら、
巻き返しが想定される状況でもあるわけで、
「負けたけど良い馬」を買うには絶好の機会です。

自分はマジックキャッスルに賭けますけど、
デアリングタクト1強と言わず、というかそれならなおさら、
桜花賞で負けた馬を見直してほしいです。

#平安S 2020 出走馬指数 ◎ゴールドドリーム



ゴールドドリームは中央では「ほぼ外れなし」の成績なんだけど、
豪華メンバー(特にロードレガリス)のおかげで、
まあまあ良いオッズになってます。

ロードレガリスに関しては、「インティほどじゃない」くらいの評価で、
ぶっちゃけ走ってみないと分かりませんが、
オメガパフュームとの対比で言えば、断然ゴールドドリームですね。

地方で強いオメガパフュームに対し、中央で強いのがゴールドドリーム。
中央での対戦ではゴールドドリームの方を買えばいい。

基準タイムを見直します

どうも、とりおやこです。

このサイトでは、スピード指数に関する各種データを公開してますが、
現在、基準タイムを見直そうと考えています。
(基準タイム変更に伴い、馬場指数も変更となります)

かなり前から、基準タイムと実タイムのズレがあるのを感じてましたが、
大幅に修正することは考えてなかったんですね。

なぜかと言うと、仮に、ある競馬場の基準タイムが速すぎたとしても、
それにあった馬場指数が求められてさえいれば(馬場指数の数値を高くすれば)、
そこで走った馬のスピード指数は適正な数値になるからです。


ではなぜ、今さら基準タイムを見直すのかと言うと、
ヴィクトリアマイルの予想でも分かるとおり、馬場指数の数値にも意味があるからです。

馬場指数の数値は、そのまま「馬場の速さ」を意味するので、
ある競馬場では-10でも速い部類なのに、
別の競馬場だと同じ-10では遅いとなると、馬場指数を使った予想がしにくいのです。

ぶっちゃけた話、「スピード指数」による能力判断よりも、
「馬場指数」を使って適性を見る方が、予想としては有用な気がするし、
両方使えるのなら、それに越したことないですよね。


基準タイムをそのまま利用している方もいるかも知れないので、
そういう方には、多少の面倒もあるかと思いますが、
長期的に見ると悪いことではないと思うので、ご了承ください。

具体的な変更時期は未定ですが、
変更した場合には、基準タイムと馬場指数(過去分を含む)のページが、
ガラッと塗り替わることになります。

TARGETデータとしても公開(配布)しているスピード指数は影響ありません。
(厳密に言うと、計算上はほんの少し変わるかも知れませんが、無視します)


変更の目処がつきましたら、改めてお知らせします。
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