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まず読もう(このブログの説明など)

どうも、とりおやこです。

このブログについて説明しておきますが、ずっと先頭記事にするので、
読みたい人だけ続きを読んでください。

チャンピオンズC2016 出走馬指数 ◎サウンドトゥルー

5走前 4走前 3走前 2走前 前走    馬番・馬名
  83   82   85   91   96    01 カフジテイク
  94   **  101  **   **    02 アウォーディー
  93   89   86   85   88    03 ブライトライン
  102  102  **   **   85    04 アスカノロマン
  95   87   90   93   95    05 ロワジャルダン
  100   99   93   **   87    06 モンドクラッセ
  **   **   **   94   85    07 ラニ
  **   **   **   **   **    08 サウンドトゥルー
  96  105  **   **   **    09 ノンコノユメ
  88   81   86   95   86    10 メイショウスミトモ
  101   **   **   **   **    11 コパノリッキー
  86   **   92   **  100   12 ゴールドドリーム
  89   70   77   75   83    13 ブライトアイディア
  89   88  100  90   93    14 アポロケンタッキー
  99  107  **   **   96    15 モーニン
赤字はダート
----------------------------------------------------
◎ サウンドトゥルー

今年のJBCクラシックは、久々に馬券を買ってまして、
そのときもサウンドトゥルーを本命にしてました。

前走(日本テレビ盃)は、G2とは言え相手がアウォーディーとモーニンで、
実質G1の3着だろうというのが大きかったんですが、
正直、「差せるかな?」という不安もありました。

少なくとも船橋よりはいいだろうと思って買って、
とりあえず3着に組んこんだんで、馬券的にはOKでしたが、
結果的には、「船橋よりはいい」という程度でしたね。やっぱり。

その上で今回どうだろうかと考えると、
前回と同じ理由で買えるんじゃないかと思うんですよ。

アウォーディー最強という環境下で、
アウォーディーに連敗してるのは、一見マイナスなようでいて、
実は着順的に損をしてるわけで、成績の見た目よりは強いはず。

しかも、船橋→川崎の変更以上どころじゃないくらい、
格段に差しやすくなる状況なので、
サウンドトゥルーにとってはプラス要素しかないです。

リピーターが多いレースで、去年3着の実績も評価材料になるだろうし、
買わない理由はないと思います。

ユニコーンSのときに本命を打っていたこともあり、
思い入れが強すぎるせいで、かえって◎を打ちにくいんですが、
去年印を打ちそびれた分まで、今年は打ちたいと思います。

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金鯱賞2016 ステイヤーズS2016 出走馬指数

どうも、とりおやこです。

明日はG2が2つという日なんですが、
その割にはメンバーがピリッとせず、ピンとくる馬がおりません。

予想も指数も2つまとめていきます。

【ステイヤーズS】
5走前 4走前 3走前 2走前 前走    馬番・馬名
  77   76   70   77   80    サムソンズプライド
  65   68   80   68   70    ウインインスパイア
  93   88   64   97   82    アルバート
  74   79   86   85   74    タマモベストプレイ
  65   83   74   77   73    プレストウィック
  93   66   79   84   81    ジャングルクルーズ
  89   89   88   99   78    ファタモルガーナ
  77   72   83   86   82    モンドインテロ
  51   **   87   74   83    マドリードカフェ
  83   96   86   74   82    プロモントーリオ
  79   92   85   73   68    マイネルメダリスト
  62   74   61   83   58    サイモントルナーレ
  91   66   82   84   91    カムフィー

【金鯱賞】
5走前 4走前 3走前 2走前 前走    馬番・馬名
  94   89   74   90   79    ムスカテール
  83   81   81   86   78    レコンダイト
  76   69   91   85   84    パドルウィール
  100   77   98   95   84    デニムアンドルビー
  72   89   82   84   79    シュンドルボン
  81   61   82   95   73    リアファル
  98   89   90   88   93    サトノノブレス
  82   75   82   57   80    ヴォルシェーブ
  79   87   86   98   81    トーホウジャッカル
  73   74   55   72   85    トルークマクト
  86   87   86   80   56    スズカデヴィアス
  83   77   74   93   72    マイネルラクリマ
  89   86   87   91   90    ヤマカツエース
赤字はダート
--------------------------------------------------------
◎ サトノノブレス

どっちのレースもアルゼンチン共和国杯上位馬が人気です。

メンバーを考えると仕方ない面もあるし、
アルゼンチン共和国杯は、実力がしっかり出たレースなので、
決して悪い評価ではないです。

ただ、普通のG2と言えば普通のG2で、
グリグリの◎が打たれると反発しちゃいます。

一方、サトノノブレスはG1では振るいませんが、
G2・G3では常に結果を出してきた馬なので、こちらの方が確実。

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ステイヤーズSの方は、買うとしたらプレストウィック。
アルゼンチン共和国杯なら下の着順から。

チャンピオンズC2016 傾向と対策

どうも、とりおやこです。

チャンピオンズCの予習ということで、傾向から対策を探りしましょう。

とは言え、傾向として難しいと思ってるのは、
そもそもチャンピオンズCが2年しかやってないということ。

チャンピオンズCの前進であるジャパンCダートにしても、
東京で7回、中山で1回、阪神で6回という、めまぐるしい変化をしているレース。

一応、同じレースとして傾向を出すことはできるけれど、
果たしてそれでいいのかという問題があります。

リピーターは比較的多いので、似ていると言えば似ているし、
ダートというのは、芝に比べてコースによる適性差が出にくいので、
すごくざっくり言えば、同じに考えていいと思います。

ただ、体感的にはタフさが要求された東京時代に対して、
阪神時代はスピードが要求されたように感じて、
同じレースとは思えないんですよね。

で、その体感的に中京がどうかというと、
差し馬がかなり上位に来ているように、
東京ばりのタフさが要求されるレースに戻った気がします。

となると、中京と東京でデータをとるのがいいんでしょうか。

そして、中京と東京だけでデータをとると、
前走上がり最速馬が良かったりします。

ここで面白いのは、相性が悪い武蔵野S組も、
上がり最速の馬だけはよく来ているということですね。
(むしろ、上がり最速馬で来ている馬のほとんどが武蔵野S組)

もっと調べりゃ、他にも何か出てきそうなので、
今後のイメージ作りのためにも、
ある程度決め打ちして掘り下げてみようと思います。

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チャンピオンズC2016 登録馬指数

どうも、とりおやこです。

チャンピオンズCの登録馬指数です。

 5走前 4走前 3走前 2走前 前走    馬名
  94   **  101  **   **    アウォーディー
  102  102  **   **   85    アスカノロマン
  89   88  100  90   93    アポロケンタッキー
  83   82   85   91   96    カフジテイク
  101   **   **   **   **    コパノリッキー
  86   **   92   **  100   ゴールドドリーム
  **   **   **   **   **    サウンドトゥルー
  102   **   74   **  100    タガノトネール
  96  105  **   **   **    ノンコノユメ
  89   70   77   75   83    ブライトアイディア
  93   89   86   85   88    ブライトライン
  **   **   **   **   **    ホッコータルマエ
  88   81   86   95   86    メイショウスミトモ
  99  107  **   **   96    モーニン
  100  99   93   **   87    モンドクラッセ
  **   **   **   94   85    ラニ
  95   87   90   93   95    ロワジャルダン
赤字はダート


重賞では当たり前ですが、100という指数が一つの目安になります。
欲を言えば、もうちょっと100以上が多くてもいいくらいですが。

指数を見た印象としては、武蔵野S組が高くて、みやこSは低いです。

どちらかと言うと、みやこS組の方が直結度は高いレースなので、
その指数が低いというのは、ちょっと気になりますね。

あと、ダート重賞では当たり前の現象として、
有力どころの馬ほど地方出走が多いので、
指数がないというのが難しいところでもあります。

地方での結果の判断+地方適正の判断が、
重要なポイントになると思いますが、
そのベースになるのは、やっぱり中央の指数なので、
その辺がまた難しいですね。

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馬場指数

どうも、とりおやこです。

馬場指数、その他アップいたしました。
どうぞ、ご利用ください。

11/26(土)
東京 -5 / -21
京都 -8 / -5

11/27(日)
東京 -9 / -18
京都 5Rまでは18、9R以降は23 / -20
※いずれも、芝/ダートで表示しています。

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キタサンブラックの期待値は高かったか?(ジャパンC2016回顧)

どうも、とりおやこです。

キタサンブラックが、期待どおりの走りをしてくれました。
大変嬉しゅうございます。

インコースが荒れ、逃げ馬有利とは言えない状況だっただけに、
やや不安もないではなかったんですが、
腹をくくって良かったと思いました。

基本的に馬券というのは、期待値の高い馬に印を打つことだと思いますが、
逃げ有利とは言い難い状況で、キタサンブラックに◎を打つことが、
果たして期待値高いと言えるかどうかに疑問を感じたからです。

ただ、メルマガでも書いてるんですが、
様々な要素が複雑に絡み合う競馬予想において、
期待値が高いか低いかなんて、ハッキリとしたものはなくて、
結局は、「そのとき自分が本当に大事だと思うこと」の期待値で
計るしかないと思います。

そういう意味で、レガシーワールドとキタサンブラックのイメージこそが、
自分にとって本当に大事だと思ったことなので、
それを捨てないで良かったと思いました。


ま、自分の予想の話はこれくらいにして、レースの感想ですが、
一番目についたのは、春の天皇賞組が上位を占めたということでしょう。

春の天皇賞に出るような馬は、ジャパンCでは決して相性が良くなく、
上位独占なんてあり得ないと思ってました。

キタサンブラックはともかく、サウンズオブアースやシュヴァルグランは、
先行馬が脚をなくしたところを差した格好なので
長距離適正を活かした結果だと思います。

過去の回顧や予想で書いてるとおり、
「JCは適性距離短めで」と思ってるんですが、こんな一面もあるんですね。

キタサンブラックみたいな馬は、10年に1頭くらいしか現れないと思いますが、
レアケースだからこそ心に刻んでおきたいと思います。

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