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「古馬一線級との対戦」以外でも馬券を取りたい

どうも、とりおやこです。

やっぱ、スノーフェアリーはスゲーわ。

去年も、あの馬場でインを差してきたときは驚きましたが、
今年も同じようにインを突いて差しました。

あの芸当は、日本ではお目にかかれないなあ。


さて、馬券の話ですが、
結局のところ、今年も「牡馬一線級と対戦した馬」が、
秋華賞馬をねじ伏せるという、
エリザベス女王杯らしい結果となったわけです。

馬券の筋としては、そこを狙うのが一番良さそうなんですが、
毎年そればっかりでは、予想もつまらないので、
何かないか、ということをずっと考えていました。

結局のところ、スノーフェアリーという結論は変わりませんでしたが、
「ひょっとすると使えるかも?」くらいのものがあったので、
来年以降への参考として、ちょっと書いておきます。


過去の府中牝馬組を見ると、人気より好走した馬は少ないんですが、
オースミハルカが、2回も人気以上の好走をしていて、
そこが突破口になるんじゃないかと思っていました。

オースミハルカと言えば、言っちゃ悪いですが、
とてもG1レベルの馬ではないです。

のべ4つの牝馬G3を勝っていますが、
クラシックなど、ほとんどのG1では全く勝負にならず、
いかにも、「足りない馬」という感じですが、
エリザベス女王杯では、2度も2着になっています。

「適性がある」というには、距離・コースともに、
疑問を感じるし、かと言って能力でもない。

そこで思ったのが、府中牝馬の予想で書いた、「秋実績」です。

そもそも、府中牝馬で「秋実績」を取り上げたのも、
元はといえば、オースミハルカが取っ掛かりだった気がします。

そんなわけで、エリザベス女王杯の傾向を調べてみたら、
府中牝馬と同じように、前年秋に好走してる馬が多くいるんです。

同年春には、ほとんど馬券にもなっていないのに、
前年秋にはバンバン好走しているという。


今年で言うと、アニメイトバイオが近そうなんですが、
七夕賞から調子が上がってきたとすると、
ちょっとピーク過ぎてるように思ったので、
◎には、かなり足りない感じでした。

ただ、今後は使えなくもない傾向なので、
頭の隅っこくらいには、入れておこうと思います。


長々と、予想に使わなかったネタの話ですまん。
だが、それが大事なんよ。

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