FC2ブログ
RSS

明日の重賞(ジャパンカップダート)

 アドマイヤドンやカネヒキリのようなビッグネームはいない代わりに、全体的な粒が揃ったおかげで、今年のJCダートは予想的には非常に面白いレースとなりました。そんな、ある意味混戦模様のJCダートですが、ここではサンライズバッカスに注目したいと思います。

 フェブラリーSの勝ち馬ながら、ここ4戦では2着もなしという、やや残念な結果となっていますが、勝てなかったのは能力が足りなかったわけではなくて、単純に「地方だったから」という話だと思っています。
 G1を勝つような馬ともなると、どうしても適鞍が地方に集中してしまうせいか、地方中心のローテーションになりがちです。
 どちらもダートですから、同じように扱われてしまいますが、実際のところはかなり違うものだと思います。ヴァーミリアンのように、中央ダート重賞では未勝利なのに地方では負け知らずなんて馬もいる一方で、地方の方が苦手という馬がいるのも当然ということで、それがサンライズバッカスだと思うのです。

 それを強く感じたのが2走前の南部杯でした。このレースには中央から5頭の馬が出走していて、中でもブルーコンコルド、ワイルドワンダー、サンライズバッカスは、3強と言ってもいいほど人気となっていました。
 ただ、馬券を買う身としては、この3頭では決まらずに、地方適正の差が勝負を分けるだろうと思っていました。
 実際、サンライズバッカスは、中央では明らかに実績で劣るカフェオリンポスや、地方馬のキングスゾーンにまで敗れてしまいました。

 3歳時には破格の指数で条件戦を勝ち上がり、武蔵野Sではカネヒキリを破ったほどの実力を持つ馬です。一時の不調や、地方での適正のなさから今ひとつ信頼されてない面があるようですが、少なくとも中央の舞台では、エース級の実力を持った馬のはずです。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

プロフィール

とりおやこプロ

Author:とりおやこプロ
「とりおやこ式」へようこそ!

こちらは、
スピード指数による競馬予想サイト
「とりおやこ'S競馬」のブログです。

HOME(とりおやこ'S競馬)

プロフィール

Twitter

最近の記事

最近のコメント

リンク

『とりおやこ’S競馬』ショートカット

カテゴリ

月別アーカイブ

01  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 

カウンター

ブログ内検索

RSSフィード