FC2ブログ
RSS

明日の重賞(ジャパンC)

 メイショウサムソンという馬は、2冠を制したときもそうでしたが、あまり強さを感じさせないところがあって、どうも推す気になれないんですよね。
 指数的には、決して低いわけではないので、ここを勝つくらい力は十分あるとは思いますが、このくらいなら他の馬にも出せると思っています。そんなわけで、ここではインティライミに注目したいと思います。

 京都大賞典から直行となるローテーションをとったインティライミですが、このG1をすっとばしたローテーションは、最近ではタップダンスシチー、ちょっと古いところではエルコンドルパサーやマーベラスクラウンなど、数多くのJC馬を生んでいまして、そんなところがインティライミの人気をやや吊り上げているのかななんて思うわけです。
 個人的にも、G1を使ってくるよりは、こういったローテの方がいいとは思うんですが、理由はそこではなく、京都大賞典の内容にあります。

 個人的には、京都大賞典はポップロックで鉄板だと思っていました。昨年の有馬でディープインパクトの2着だった割には、春のG1では抜け切らない感じでしたが、もし春の天皇賞に出ていたら、日本の長距離エースはこの馬になっていただろうと思っていました。
 それだけに、ベストに近い条件であろう京都大賞典では負けるはずがないと思っていたのですが、まさかインティライミに負けるとは思いませんでした。
 しかも、京都の外回りでインを突くという、これ以上ない完璧な流れで抜け出しながらも、外から差されてしまうというのでは、ポップロックとしてはぐうの音も出ません。

 長い低迷期には「もう終わったな」と思ったものですが、前走を見る限りでは「ダービーの頃の力が戻った」、というかそれ以上のような気がします。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

プロフィール

とりおやこプロ

Author:とりおやこプロ
「とりおやこ式」へようこそ!

こちらは、
スピード指数による競馬予想サイト
「とりおやこ'S競馬」のブログです。

HOME(とりおやこ'S競馬)

プロフィール

Twitter

最近の記事

最近のコメント

リンク

『とりおやこ’S競馬』ショートカット

カテゴリ

月別アーカイブ

01  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 

カウンター

ブログ内検索

RSSフィード