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エリザベス女王杯2012 傾向と対策

どうも、とりおやこです。

エリザベス女王杯の予習やります。

さて、エリザベス女王杯というレースは、
ステップレースの構造が単純で、
3歳は秋華賞、古馬は府中牝馬Sというのが、圧倒的に多い。

2000年以降で見た場合、
この2つで、122頭/192頭と、実に6割を超えています。

2つのステップを傾向で見た場合、
秋華賞組だと、秋華賞連対馬は複勝率5割くらいな一方、
秋華賞で馬券になってない馬がエリ女で馬券になったのは、
リトルアマポーラ1頭しかいなくて、上位が圧倒。

府中牝馬の方もこの傾向は同じで、
違うのは、府中牝馬組の方からは勝ち馬が出ていなかったり、
秋華賞組ほどは、成績が良くないというくらい。

要は、どっちも、前走で馬券になっている組が、
エリ女でも馬券圏内として有力ってことになるんだけど、
そこまで絞っても、ちょっと儲かりそうはないのが現実。

両レース、前走3着内の馬のトータル回収率は、
単70%、複76となっていて、とても推せる数字ではないんです。

となると、結局のところ別路線組ってことになるんだけど、
これが、つまんないくらい当たり前の傾向として、
牡馬相手の馬が強いんですよ。

前走、牝馬限定戦じゃないレースに出ていた馬は、
それだけで、単201%、複126%という回収率なんだから、
こんなに楽なこともないです。

…なーんてのは、実は「まやかし」の部分があって、
実は、大穴だった2009年の結果を除くと、
回収率は、単60%、複63%まで落ち込んじゃうんですよ。

結局のところ、どっちがお得ってことも
ないような気がするんですよね。

牡馬相手云々について詳しく見てみると、
G1、G2組しか来てなくて、
結局は、牝馬路線組の前走3着以内ってのと、
ものさしがちょっと違う程度の話みたいです。

つまりは、その「違うものさし」の比較を、
どれだけ正確にできるかが、
勝負のポイントになるんじゃないですかね。

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