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日本サッカーとジャパンC(ジャパンC2012回顧)

どうも、とりおやこです。

ジャパンCは、3歳牝馬が勝ちました。

その昔、ファビラスラフインが2着に来たとき、
それでも十分に驚いたけど、
今みたいに、日本馬が充実している中で頂点に立つのは、
その何倍も驚きですよ。

ジェンティルドンナについて、思うところもあるんですが、
これについては、また書く機会があると思うので、
今日は、オルフェーヴルと凱旋門賞について書きます。
(レース前から、書こうと決めてたんです)

今回、「海外遠征」を予想の中心に据えたとき、
頭をよぎったのは、サッカー界における海外組のことでした。

つい何年か前までは、日本代表でも海外組は少なかったし、
海外に出ることで、
逆にポテンシャルを下げる選手も少なくなくて、
ちょうど、一昔前の競馬界によく似ているなあ、と思ったんです。

今では、日本代表の半分は海外組だし、
海外移籍そのものが、ごく普通のことになって、
日本サッカー界は、新しいステージに上がったなあと思います。

この、海外移籍が普通になった状態だからこそ、
長友や香川のような、
ビッグクラブで活躍する日本人が生まれたと思うんですが、
これと、オルフェーヴルが同じだとは、
まだ思えなかったんです。

秋に行われる凱旋門賞に出ることは、
天皇賞と比べれば、負荷が大きいことは間違いなくて、
天皇賞組が有利になる理由も、そこにあると思ってます。

今回のオルフェーヴルは、凱旋門賞での走りを考えると、
単勝2倍はつきすぎだと思ったけど、
多くのファンも、「凱旋門賞帰り」に不安を持ってたんでしょうね。

自分も、同じ理由でオルフェーヴルに◎を打てなかったんだけど、
天皇賞を使うように凱旋門賞を使う馬が現れれば、
ジャパンCは、また次のステージに移ると思います。

というか、そうなっていただきたい。

回顧と言うにはとりとめないけど、
今年のジャパンCの回顧はこれまで。

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