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ベストレース2012

どうも、とりおやこです。

当ブログでは、毎年恒例の「ベストレース」でございます。

今年も、色々ありましたけど、
ジャパンCも有馬記念も3歳馬が勝ったし、
牝馬三冠なんかも生まれたりして、
3歳馬が面白い年だったと思います。

個人的には、ダービーが思い出深くて、
POG指名馬が勝ったというのもありますけど、
レースも、実力勝負のいい内容だったと思うんです。

ただ、その素晴らしいダービーのずっと前に、
ダービーへの流れを感じさせるレースがあったのを、
皆さんご存知でしょうか。

今年のダービー馬は、我らがディープブリランテで、
皐月賞馬はゴールドシップでしたが、
この2頭は、共同通信杯でも直接対決していましたよね。

結果は、ゴールドシップの完勝だったんですけど、
ディープブリランテは、2着も危ないくらいで、
その、ディープブリランテに迫った3,4着というのが、
共同通信杯の前走で、同じレースを走っていたんです。

大変前置きが長くなりましたが、
そのレースこそが、今年のベストレースです。

というわけで、栄えあるベストレース2012には、
1/29の東京7R(3歳500万下/芝2000m)が選ばれました(パチパチパチ)

ディープブリランテに迫った2頭が2,3着だったんですけど、
じゃあ勝ったのは誰かって言うと、
これがフェノーメノだったんです。

1着フェノーメノ、2着スピルバーグ、3着ストローハット
という結果だったんですが、今にしてみると、すごい顔ぶれです。

さっき、共同通信杯の話をしましたけど、
共同通信杯って、格上挑戦に厳しいレースで、
そういう馬がほとんど来てないんですけど、
後のG1馬2頭に続く馬が、揃って格上挑戦だったのも、
この顔ぶれを見ると、頷けるというもの。

もちろん、メンバーがすごいというだけじゃなく、内容も良くて、
500万としては、抜群に指数が高かったんです。

フェノーメノは、次走の弥生賞で結果を出せなかったし、
スピルバーグもストローハットも足踏みをしていたので、
おかしいなあ、と思ったときもありましたが、
やっぱり、あの指数はダテじゃなかったです。

スピード指数の良さの一つには、
こういうレベルの高い条件戦に、いち早く気づけるっていうのが、
あると思うんです。

それは馬券面のことも、もちろんあるけど、
レースを楽しむっていう面でも、すごく効果的です。

来年も、こういう目立たないけど良いレースを、
どんどん拾いたいなあ。

以上、ベストレース2012でした。

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