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きさらぎ賞2013 傾向と対策

どうも、とりおやこです。

今日は、きさらぎ賞の予習をいたしましょう。

まず、ここ最近のきさらぎ賞を振り返りますが、
去年はワールドエース、一昨年はトーセンラーでした。

自分の予想で言うと、
去年は、ワールドエースを「自信の切り」で負け。
一昨年は、何とか押さえ的中だったんですが、
実はこの2頭には、共通項があるんです。

それは、「前走1番人気で負けていた」ということ。

それぞれ、若駒S、福寿草特別という王道レースで、
1番人気を裏切った馬ですけど、
「やっぱり1番人気はすごかった」というところを、
きさらぎ賞で見せつけた格好になります。

実は、この手の馬がかなり来ていて、
前走1番人気で負けていた馬は、
2000年以降で11頭いるんですが、
[4.1.2.4](単271%-複152%)という好成績です。

王道レースばかりではないものの、
傾向としては間違いないところだし、
イメージも非常につかみやすいです。

ただ一つ問題なのは、
「今年、そういう馬の登録がないこと」です。

というわけで、今年は使えないんですけど、
王道路線の経験が活きるというのは、
考慮していい傾向だと思います。

それが伺えるデータが、もう一つあるんですけど、
それは、前走新馬・未勝利の馬。

きさらぎ賞ともなれば、
新馬・未勝利を勝っての挑戦は、さすがに厳しくて、
[1.1.4.21]と、大変な苦戦を強いられてます。

ただ、この中でも、京都・阪神の芝1800~2000という、
いわば「王道」のコースで勝ってきた馬だけが、
きさらぎ賞で馬券になっているんです。

特に、未勝利勝ちの馬は、[1.1.3.1](単230%-複326%)と、
パーフェクトに近い成績を誇っています。

重賞組でも、ラジオNIKKEI杯組がほとんどだし、
やっぱり今年も、王道路線のエリートが中心なんでしょうねえ。

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叩き上げとして、エリートに屈するのは悔しいですが。
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