RSS

弥生賞2013 傾向と対策

どうも、とりおやこです。

外を眺めると、まだ一面の雪模様なんですが、
もうクラシックトライアルの季節なんですね。

今週は、チューリップ賞もありますが、
ここはやはり弥生賞の予習をしておきたい。

さて今年は、ラジオNIKKEI杯の1,3着馬と、
朝日杯FSの2着馬が登場する予定。

その手の馬が、弥生賞でどうかって目線もあるんでしょうが、
それだと、ほとんど例がないんで、
弥生賞に限らない話として考えた方が良さそう。

まず、ラジオNIKKEI杯の勝ち馬ですけど、
2000年以降、翌年の初戦で勝った馬は5頭。
意外と少ないです。

それどころか、負けた7頭はいずれも馬券外で、
6頭は掲示板すら外してるんです。

それに比べると、2,3着馬はまずまずで、
春のG1前に出走した22頭の成績は、[11.3.1.7]。

唯一の弥生賞出走馬、オールアズワンは惨敗してるけど、
クラスを問わず好走例が多いし、
むしろ重賞の方が成績いいくらいなんで、
ソコソコ信頼して良さそうな気がします。

次に、朝日杯1番人気の成績ですけど、
朝日杯1番人気で5着以内に負けた馬は、[4.2.0.1]で、
数は少ないながら、かなりの成績です。

唯一の着外が弥生賞に出たスズジュピターだけど、
コディーノなら、サダムパテックの方がイメージ近いですよね。

となると、コディーノが安定という気がするんですが、
気になるデータが一つ。

中山はあまり使わない藤澤和雄調教師は、
もちろん弥生賞を使うことも少ないんですけど、
少ない上に、成績も良くないんですよ。

藤澤先生の弥生賞はというと、
1番人気ヤマノブリザードでの敗戦(5着)を含む
[0.1.0.3]なんですよねえ。

うーん。どうしたものか。

にほんブログ村 競馬ブログへ
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
689:ご無沙汰してます by カルア on 2013/02/26 at 22:02:08

弥生賞、微妙に難しいですね。

唯一指名馬として、順調に来てるカミノタサハラのふんばりに期待したいです。

690:カミノタサハラ by とりおやこ on 2013/02/26 at 22:59:36

>カルアさん
カミノタサハラ指名してるんですか。
私はスルーして後悔しています。

3トップが手強いのは間違いないですが、
弥生賞は厳しいレースなので、何があるか分かりません。

最後で名前が出たヤマノブリザードの年も、
ヤマノブリザードとローマンエンパイアで鉄板だと思ってましたから。

カミノタサハラの線も、もちろん想定しています。

▼このエントリーにコメントを残す

   

プロフィール

とりおやこプロ

Author:とりおやこプロ
「とりおやこ式」へようこそ!

こちらは、
スピード指数による競馬予想サイト
「とりおやこ'S競馬」のブログです。

HOME(とりおやこ'S競馬)

プロフィール

Twitter

最近の記事

最近のコメント

リンク

『とりおやこ’S競馬』ショートカット

カテゴリ

月別アーカイブ

01  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 

カウンター

ブログ内検索

RSSフィード