RSS

阪神JFもチューリップ賞も関係なかった(桜花賞2013回顧)

どうも、とりおやこです。

チューリップ賞組を中心としない方針で、
桜花賞の予想に臨んだわけですが、
結果の方は、チューリップ賞組が上位独占でした。

まあ、そんなもんですかねー。

ただ、考え方が根本から間違ってたわけじゃない
とも思ってるんです。個人的には。

確かに、チューリップ賞組が上位独占したものの、
普段なら来ない、チューリップ賞大敗馬が来たし、
阪神JF、チューリップ賞を共に好走した馬が、
桜花賞では敗れ去ったわけですから。

本来、阪神JF→チューリップ賞→桜花賞は、
鉄板の流れのはずで、
どっちかで凡走した馬の巻き返しは、
非常に難しいのが常識なんです。

それなのに、1~3着馬がいずれも、
阪神JFかチューリップ賞で大敗経験があるというのは、
相当に珍しいことで、
「そもそも、いつもと違う」というのは、
合っていたと思ってます。

ただ、それでも桜花賞は桜花賞で、
差し脚の切れるマイル向きの馬が強かった、というのが、
今年の結果かなと思います。
(そういう意味では、ナンシーシャインは無理筋だったか)


それにしても、桜花賞のディープ産駒は強いですね。
これで3年連続ですか。

確かに、桜花賞のような差し優勢のマイル戦は、
ディープインパクト産駒に向いてると思うし、
来年も気をつけないとなあ、とは思うんですが、
3年続くと、みんな目をつけますよね。

まあ、憶えとくだけ憶えとこう。

にほんブログ村 競馬ブログへ
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

プロフィール

とりおやこプロ

Author:とりおやこプロ
「とりおやこ式」へようこそ!

こちらは、
スピード指数による競馬予想サイト
「とりおやこ'S競馬」のブログです。

HOME(とりおやこ'S競馬)

プロフィール

Twitter

最近の記事

最近のコメント

リンク

『とりおやこ’S競馬』ショートカット

カテゴリ

月別アーカイブ

01  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 

カウンター

ブログ内検索

RSSフィード