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明日の重賞(チューリップ賞)

 研究の方は、日々積み重ねられていますが、春のクラシックシーズンに向けて力を入れたのが「3歳牝馬」です。
 そんなわけで、最近は日曜の重賞しか予想してませんでしたが、研究結果の披露としてはちょうどいいレースだと思いますので、チューリップ賞について書くとしましょう。

 牝馬と言えば、以前から、好調期が短く凡走からの一転が少ないという印象があったんですが、それは、裏を返せば好調期にある馬の信頼度は高くなるわけで、実際、好指数をマークした馬の次走成績では牝馬の方がいい傾向にあるようです。

 その牝馬の中でも、3歳春に信頼度が高いのは牡馬とのレースを使ってきた馬です。牡馬とのレースに出走してきた馬の方が強いとなると、牝馬限定戦とそうでないレースとの間のレベル差によるものと思われそうですが、これはほんのちょっと違っていて、個々のレースのレベル差というよりは、路線全体のレベル差というのが正しいと思われます。

 牝馬限定戦というのは、やはり「限定」ですから、牡馬も混じっているレースよりもレベルが低くなりがちです。
 ただ、牝馬限定戦の中にもレベルの高いレースというのは必ずありますし、高い指数が出たというのならなおさらです。
 レベルの絶対値が高いレースで好走したのであれば、並みの牡馬相手でも通用するのですから、なにも牝馬限定戦でなくてはダメということはありません。
 それでも牝馬限定戦を選んで出走していくというのは、牡馬相手では通用しないという気持ちの表れであり、やっぱり、牝馬限定戦を逃げ道にしているような馬ではダメということだと思うんです。

 それを踏まえての結論ですが、やはりスペルバインドしかいないでしょう。牡馬相手なのは見てのとおりですが、3歳牡馬のレースでは、最も熱いゾーンであるところの1800~2000mで結果を出しているというのが素晴らしい。

 阪神JFからの直行組に関しては王道ですから、牝→牝でも悪いはずがないんですが、昨年の阪神JFはさほど指数の高くないレースでしたから、異路線でも十分勝負になる年ではないかなと思っています。
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