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明日の重賞(プロキオンS)

 プロキオンSでは、アンクルリーサムにちょっと注目しています。

 以前から悪くない馬であることは感じていましたが、少なくとも古馬になってからは特別な評価をしたことはありませんでした。
 それが、2月の羅生門Sでは2着に1秒以上の差をつける圧勝で、指数もズバ抜けて高いものをマークし、これをどう評価するのかというのが、かなり迷うところとなりました。

 しかし、その後若干の休養に入り、復帰したのが5月の欅Sでしたが、休養明けということであまり期待していませんでしたし、実際、スタートで後手を踏んでさっぱりという内容でした。
 続くCBC賞は芝でのレースということで参考外ですし、欅Sに輪をかけての大敗でした。
 そんなわけで、とりあえずは羅生門Sでの快走がその後は見られていない状態なんですが、この休み明け2戦は、それなりに意味のあるレースだったと思います。

 前走のCBC賞以前にも、芝のレースに多く使われているアンクルリーサムですが、芝での好走はデビュー当初だけで、その後はすべて2桁着順です。
 普通ならそろそろ芝に見切りをつけてもいい頃かと思うんですが、それでも使い続けるというのは、例えば、比較的苦手の芝からダートに替わることによる好走を期待するとか、予定したローテーションを維持するために使うとか、何かしら意味があって使っているんじゃないかと思うんです。

 この馬の場合、休養明けから次の休養までの出走期間に、あまりレースを使わないことが多いんですが、その限られた中に大敗と圧勝がともにあるというのは、勝つためのレースの使い方を工夫しているからじゃないかと思います。
 これまでも、一つの出走期間前半に大敗が集中し、勝ちの多くが出走期間の後半にあるというのは、そういうことなのかなと思いますし、そう考えれば、ここ2戦の大敗というのも決して悲観するようなことではないと思います。

 そもそも、羅生門Sでのあの指数をどこまで信じていいのかということがよく分からないので、今回のレースではそれを確かめるという側面が強いのは確かなんですが、とりあえず馬券的には買っても悪くない時ではあるんだろうなと思います。
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