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スピルバーグは元々強かった(天皇賞(秋)2014回顧)

どうも、とりおやこです。

秋の天皇賞はスピルバーグが勝利!
カンパニー以来の秋の天皇賞的中で大変嬉しいです。

スピルバーグを本命にするにあたり、
過去のレースを見返してみたんですが、
この馬、とにかくエンジンのかかりが遅い。

負けたレースはもちろんのこと、
勝ったレースでもエンジンのかかりが遅くて、
「もうちょっと楽に勝てたんじゃないの?」
と思わずにはいられませんでした。

フェノーメノに負けたデビュー2戦目の500万下も、
ディープブリランテをギリギリ交わせず3着だった共同通信杯も、
あと少しでも早くエンジンがかかれば、
違った結果になっただろうし、
この馬がこの馬もこの位置にいなかっただろうと思いました。

そういう馬だし、今回も同じようなレースになると感じつつ、
「強い相手だからこそ違った面が見られるかも」という
淡い期待も抱きながら本命にしましたが、
本当にここ一番でやってくれました。

伏兵による天皇賞制覇の場合、一発屋で終わる馬も多くて、
スピルバーグはどうだろうかという気持ちにもなりますが、
過去の一発屋的な馬とスピルバーグを比べると、
一発屋で終わる可能性は低いような気がします。

さっき書いたとおり、スピルバーグは
デビュー当初からG1級の馬と肩を並べて走っていた馬で、
能力に関しては折り紙付きでした。

重賞未勝利とは言え、
そんじょそこらの重賞ウイナー以上の実績を持っていて、
この位置にいることが「たまたま」という気がします。

予想でも触れたとおり、5歳とは言え「これから」の馬なので、
一発屋では終わらんでしょう。

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