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とりおやコラム「そいつ賞やってどうすんねん!ってことあるよね」

どうも、とりおやこです。

今日は「賞」の話など。

よく、審査やら投票やらで、賞を与えたりするものあるじゃないですか。

一番分かりやすそうな例としては「レコード大賞」なんですが、
ああいった賞って、何かしっくり来ないことがよくありますよね。
「え、コレが!?」みたいな。

誰もが100%納得する審査なんてありえないし、
極めて大多数の人が納得するようなものを選ぶのは、
結局のところ売上1位をそのまま挙げてるだけで、
逆に「審査員が決める必要あんの?」みたいなことにもなりかねない。

ときには、金で賞を買ったんじゃないかとか、
大きな力が働いたとしか思えないようなものもあります。

まあ、そこまでではないにしろ、
自分としては、色々な賞やランキングなどで、
こういう「しっくりこなさ」を感じていたわけです。

そんな折、自分自信が参加した、
とあるコンテストでも同じようなことを感じていました。
(※自分受賞できませんでしたが、そのせいではないし、
そこまでヒドいわけでもないです)

そのときは、モヤモヤしてただけで、
なぜかはあまり考えていなかったんですが、
その後、コンテスト作品の展示会が催されたときに、
モヤモヤしていた何かがよく分かった気がしました。

展示会で何があったかと言うと、
作品に対するコメントが他の作品のものだったり、
作品の配置がオリジナルと違っていたりしたんです。

作品数も決して少なくなかったので、
運営側も大変だったんだろうなあ、とは思いますが、
それでも、自分や他の参加者の方が運営側だとしたら、
きっとそうはならなかったと思うんです。

要は、愛に差があったと思うんですね。

その作品なり、コンテストなりに対する愛に、
参加者であり観覧者である自分と主催者側とで、
温度差があって、それが微妙なモヤモヤだったと思うんです。

賞なんて、主観的になってしまうのは仕方ないし、
そうでなければ意味はないとさえ思うけど、
愛に差があると、その主観性は伝わらないし、
逆に、愛さえあればベクトルの差は気にならないと思うんです。

賞には色々なオトナの事情とかもあるんだろうけど、
見ている側としては、愛だけで語ってほしいなあ、なんて思うわけです。

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