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トレンドの変化の兆し?(日本ダービー2016回顧)

どうも、とりおやこです。

今年のダービーは、皐月賞の上位馬が独占で、
私の本命ヴァンキッシュランは、見る影もありませんでした。

とは言え、皐月賞上位が来るのはむしろ自然なことだし、
能力が反映された結果とも言えるので、
いいことなんですよね。

思い出されるのは、エイシンフラッシュが勝った'10年のダービー。

史上最高とも称された、超豪華メンバーだったのに、
終わってみれば、すこし期待はずれの結果で、
当時は「がっかりダービー」なんて言われてました。

スローが多い状況から、がっかりダービーも危惧してましたが、
とにかく良いダービーになって良かったです。

で、その上でヴァンキッシュランを振り返っておきましょうか。
馬券の反省は大事。

ヴァンキッシュラン大敗の理由が何であるかは、
正直よく分からないし、
ヴァンキッシュランの力があんなもんじゃないのは、
今でも間違いないと思ってます。

ただ、個人的に青葉賞への思いが強すぎて、
評価を上げすぎてた可能性も否定できないなと思いました。

自分の青葉賞のイメージは、
それこそペルーサやらフェノーメノで止まってるんですけど、
青葉賞も変わってきてるのかなと。

もっと正確に言うと、青葉賞が変わってるというより、
京都新聞杯のレベルが上がってきて、
相対的に青葉賞が下がってるとでも言うべきでしょうか。

昔のイメージだと、京都新聞杯を経由した馬なんて、
とても買えない気がしてたんですけど、
最近は、馬券になってる馬が結構多いですよね。

皐月賞へのステップに共同通信杯が使われたりするように、
ダービーへの過程にも変化が表れていて、
それがダービーの結果にも表れてるのかなあ、と思います。

これが一時的なものか、トレンドの変化なのかは、
今後の経過を見守ると分かるんでしょうけど、
こういうのは、完全に分かってからでは遅いんですよね。

ヴァンキッシュランの敗戦は痛いですけど、
それも今後の材料にしていければいいなあ、と思います。

ただ、念のため、改めて言わせてもらうと、
ヴァンキッシュランが負けたのは、
弱いからでも青葉賞のせいでもないです。

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