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春G1振り返り(1週遅れ)

どうも、とりおやこです。

本当に「今さら」とは思うんですけど、
先週書くの忘れてたんで、今さらですが、春のG1を振り返ります。
(予想人としての振り返りです)

さて、まずは本命馬を書かないことには始まらないと思うので、
まずは一覧で並べてみましょう。
----------------------------------------
レース名 馬名 着 人
----------------------------------------
宝塚記念 キタサンブラック 3 2
安田記念 ロゴタイプ 1 8
東京優駿 ヴァンキッシュラン 13 6
優駿牝馬 ペプチドサプル 5 8
ヴィクト ウインプリメーラ 11 10
NHKマ ハクサンルドルフ 6 11
天皇賞春 フェイムゲーム 8 4
皐月賞 ナムラシングン 7 9
中山グラJ マイネルフィエスタ 7 8
桜花賞 ブランボヌール 8 10
高松宮記 サトノルパン 18 8
フェブラ アスカノロマン 3 7
----------------------------------------
(順序逆ですまん)

ご覧のとおり、馬券になったのは3頭だけで、
「的中」と言えるのは、フェブラリーと安田記念だけです。

馬券の成績も、もちろん思いっきり「負け」です。

まあ、これだけ見ると、やられた感あるんですが、
個人的には、まあまあ満足してます。

明確に「失敗したな」と思ってるのは、天皇賞くらいで、
他は、「単に当たらなかっただけ」くらいに思ってます。

できれば、当てたいとは思いますよ。
G1当たると外れるのでは、気分もかなり違うし。

ただ、G1だからこそ、中途半端な本命をつけるべきじゃなくて、
そういうところで球を置きに行くと、
大抵は当たりもしない上に、何も得られずに終わるんですよ。経験上。

それが精神衛生上、一番良くなくて、
スランプの原因になっちゃうんですね。

皐月賞のナムラシングンとか、オークスのペプチドサブルは、
結果的に馬券にはならなかったけど、
走り自体にはすごく満足していて、
あとほんのちょっと何かが向いていれば、
大的中が待っていたと思ってるんです。

予想の結果には、「当たり」「惜しい」「ハズレ」があって、
これは、等しくやってくるものと思ってます。

「惜しい」は、できれば「当たり」になってもらいたいところですが、
一定の確率で「惜しい」になるのは仕方ないんです。

馬券的なハズレが積み重なっても、
単に「惜しい」の目が出続けただけだと信じれたからこそ、
安田記念の的中があったと思っているので、
秋のG1でも、とにかく愚直に「良い馬選び」をしたいです。

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