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【エリザベス女王杯2016】過去を振り返りつつ予習

どうも、とりおやこです。

しばらく予想しか記事を書いておりませんでしたが、
こんなことではイカンと思い、久々の月曜更新です。

今日は、過去のエリザベス女王杯を振り返りながら、
傾向などを探ってみたいと思います。

まず、個人的に印象に残っているのは、何と言っても、連覇したスノーフェアリー。

1年目の方は、誰も通らない荒れたインを突いての圧勝で、圧巻でしたが、
2年目は2年目で、無理っぽい位置からの逆転で、やはりすごかった。

まあ、スノーフェアリーに関しては、
日本馬と比べて格が違いすぎたのは間違いないですが、
リピーターの多いレースですし、適正がモノを言うのは間違いなさそう。

「適正がモノを言う」ということを感じさせる、もう一つの現象として、
条件上がりや格上挑戦が意外と強いということがあります。

1000万勝ちから格上挑戦で2着になったラキシスもいますが、
個人的に印象深いのは、スノーフェアリーの1年目。

5着のレインボーダリアと、6着のワルキューレは、
どちらも前走準OPで負けてた馬でしたし、
この他にも、1000万で負けてたグルヴェイグに加え、
極めつけでは、前走500万のオールザットジャズなんかもいました。

レース前は、「お前らふざけんな、G1だぞ!」なんて思いましたが、
レインボーダリアは結果を出したし、
オールザットジャズだってヒドい負け方ではありませんでした。

この頃から条件組が結果を出し始めていて、
要は適正なんだなあ、と思い知らされた感じがしたのを、よく覚えてます。

ローテーション的に流れやすい秋華賞上位馬が結果を出している一方、
印象に残っているのは、特殊なステップの馬ばかり。

用意されたG1ステップとは違うところに、
このレースの適正があるんかなあ、と思います。

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