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ジャパンC2016 傾向と対策

どうも、とりおやこです。

ポケモンで忙しいところですが、
今、3DSの電池が切れてしまったので、
ジャパンCの予習ということで、傾向と対策を確認しましょう。

さて、ジャパンCの傾向として、近年、一番目立つのは、
牝馬の活躍ですよね。

ここ10年でのべ10頭が勝利してますが、
ブエナビスタの降着まで含めると、のべ6頭にもなります。

この傾向、ウオッカ以前は、しばらく勝っていなかったので、
あまり目立ちませんが、
ヒシアマゾンの2着から、4年連続して2着しているので、
元々向いているんだと思います。

これについて、個人的に仮説があるんですが、
たぶん、必要とされる適正距離が短いんじゃないかと思ってます。

自分は、「距離が伸びていい牝馬なんていない」と思ってて、
(あくまでも極端な表現です)
長距離戦では牡馬の方が強いと思ってるんですけど、
ジャパンCでは、長距離戦で必要とされるような要素が、
必要とされないんじゃないか(イコール、適正距離が短い)と思うわけです。

過去の記事にも書いてますが、
ファビラスラフインやアドマイヤムーンのような、
とても距離延長で良いとは思えないような馬が、
距離延長のジャパンCで勝つというのを見ると、
あながち間違ってないようにも思います。

あと、昔は結構あった傾向として、
G1以外からの直行(京都大賞典から)というのがありますが、
今年は、キタサンブラックがそうですよね。

最近の若い世代には、あまりピンと来ないかも知れませんが、
昔は、天皇賞に出られずG1ステップあたりから直行するマル外を、
ジャパンCで狙うというのが定番だった時代があるんです。

最近は、マル外でも天皇賞に出られるし、
日本馬とジャパンCの関係も変わったので、
同じように狙えるとは思えないし、実際勝ってないですけど、
昔を知るオッサンとしては、少し気になるデータです。

というわけで、ジャパンCなのに外国馬はガン無視なんですが、
外国馬の話とかは、とりあえずいいよね?

…とか言ってると来ちゃうんだよな。

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