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メジロマックイーンのような強さ(天皇賞(春)2017回顧)

どうも、とりおやこです。

シュヴァルグラン、というか福永J、期待どおりの騎乗をしてくれました。

少なくともサトノダイヤモンドより前でレースをして、
サトノダイヤモンドより先にキタサンブラックを捕まえに行くというのが、
自分として求めていたものだったので、
100点と言っていいレース運びでした。

ただ、キタサンブラックは強かった。

直線の入り口で、シュヴァルグランが捕まえに行った時、
あそこで捕まえられれば勝機もあったと思うんですが、
捕まらなかったですね。

かと言って、あれより手前で仕掛けてキタサンブラックを捕えたとしても、
差し返されるか、サトノダイヤモンドに差されたかだと思うし、
そもそもそういう走りを求めてもいないので、
あれしかないという乗り方をした上で、捕まらなかったわけです。

キタサンブラックに関しては、本質的に中距離馬だと思っているので、
大阪杯と同じ走りをしたとしても、
本当のステイヤーが真っ向勝負で負かしにきた場合、
ひょっとしたら残せないんじゃないかと思ってましたが、
適性差では埋めきれないくらいに、能力差があったという感じです。

とにかく強かった。

自分が競馬を始めた頃の春の天皇賞馬はメジロマックイーンで、
「春の天皇賞と言えばメジロマックイーン」というくらいの存在ですけど、
今の若い世代にとってのキタサンブラックは、
自分にとってのメジロマックイーンなんだろうなあ、なんて思うし、
メジロマックイーン世代の自分としても、それに何の異論もございません。

いやあ、本当に強かった。

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