RSS

プレイバック・2010日本ダービー

どうも、とりおやこです。

長いこと競馬をやっていると、「思い出のダービー」なんて言っても、
あれもこれも思い出なんですが、
語り継ぎたいものの一つとして、2010年のダービーは欠かせないです。

2010年は、ヴィクトワールピサやエイシンフラッシュの世代なんですが、
この年のダービーは、あまりに豪華なメンバーから、
「史上最高のダービー」とまで言われました。
(詳しくは、当サイト「ひろい読み」をどうぞ)

この年のダービーに関して、勝ったエイシンフラッシュや、
皐月賞馬のヴィクトワールピサについて語られることが多いですが、
ここでは、個人的に印象深いローズキングダムについて語ります。

ローズキングダムは、この世代の朝日杯FS勝ち馬であり、
名だたる「薔薇一族」の馬という超エリートですが、
ダービーでは決して高い期待があったわけではありませんでした。

単勝5番人気とは言え、オッズは20倍近く。
プリンシパルS勝ちのルーラーシップより下の人気でした。

こういう人気になったのは、有力馬がひしめいてことに加え、
朝日杯の後の2戦が、スプリングS1人気3着、皐月賞2人気4着と、
いずれも期待に応えられなかったことが大きかったと思います。

先ほど書いたとおり、ローズキングダムは「薔薇一族」の出で、
薔薇一族初のG1馬でしたから、
朝日杯を勝ったときには、薔薇一族最強の予感を感じさせましたが、
そういう期待があっただけに、
一般的には決して悪くない成績にも関わらず、
全く満足できなかったし、むしろがっかり感の方が大きかったです。
(またしても「ひろい読み」より、「薔薇一族最強の予感」をどうぞ)

自分としては、スプリングSの敗戦で十分がっかりしたので、
皐月賞の時点で既に切っていたし、
もちろんダービーでも買わなかったんですが、
ダービーでは予想を裏切る形で2着になったんですよね。

あのときはもう、本当に悔しかったというか、自分に呆れました。
「薔薇一族最強とか言ってたじゃん」、と。

あの年のダービーは、その期待の大きさが故に、
皐月賞3,4着の決着にも関わらず、
「がっかりダービー」とか言われたりもしましたが、
やっぱりあの年のダービーは、史上最高のダービーだったと思います。

にほんブログ村 競馬ブログへ
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

プロフィール

とりおやこプロ

Author:とりおやこプロ
「とりおやこ式」へようこそ!

こちらは、
スピード指数による競馬予想サイト
「とりおやこ'S競馬」のブログです。

HOME(とりおやこ'S競馬)

プロフィール

Twitter

最近の記事

最近のコメント

リンク

『とりおやこ’S競馬』ショートカット

カテゴリ

月別アーカイブ

01  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 

カウンター

ブログ内検索

RSSフィード