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ニュージーランドTはファンタジーSのようなもの(NHKマイルC2018回顧)

どうも、とりおやこです。

NHKマイルCは、本命のケイアイノーテックが見事に勝利!
春G1では2つ目の的中となりました。わーい。

予想の総論としては、「朝日杯から変わらない」という読みだったので、
朝日杯組ではこの馬しか来ていないというのは、むしろ外れなんですが、
とりあえず当たったので良しとしましょう。

ケイアイノーテックは、ニュージーランドTの2着馬でしたが、
今回のNHKマイルでは、ニュージーランドT組が、本当に軽視されていました。

自分としても、ニュージーランドTは本番と全く直結しないと思ってるし、
その結果に対しては、全く評価するつもりはありません。

ただ、ニュージーランドTに出走すること自体がマイナスかと言うと、そんなことはなく、
単にプラスにならないというだけです。

まして、ニュージーランドT組がそもそも人気にならないというのなら、
いくらニュージーランドT組の相性が良くないとしても、考慮する必要はないと思うんです。

似たような関係なのが、かつてのファンタジーSと阪神JFです。

ファンタジーSは短距離の指向が強く、阪神JFとは相性が悪かったため、
かつてのファンタジーS勝ち馬は、分かりやすい「危険な人気馬」だったんですが、
そのうち、それを認識する人が増えると、
ファンタジーSの出走馬自体が軽視されるようになりました。

ただ、距離適正が合わないとは言っても、そこは路線唯一の重賞(かつては)。
出てくる馬の中には、十分な実力を持った馬もおりましたから、
そういう馬は、本番で穴を開けていたわけです。

つまり、今のニュージーランドTというのは、そういう状態だと思うんですね。

アーリントンCがトライアルになったことで、
ニュージーランドTの(予想上の)価値はさらに下がりましたが、そうは言ってもG2です。

いずれ、ニュージーランドTの格付けが下がったりすれば、
ファンタジーSのようなことにもなるかも知れませんが、
当面、そういうことはないと思います。

ニュージーランドTの扱いは、非常に難しいですが、
「付かず離れず」で、スキあらば狙っていくという姿勢がいいんじゃないでしょうか。

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