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#宝塚記念 2020 出走馬指数 ◎ダンビュライト



最初に言っておくと、今回はあまり自信ありません。

なぜかと言うと、ダンビュライトがセン馬で、
それを理由として買うからです。

「セン馬の可能性」については、かなり前から感じていて、
ちょっと前にきちんと調べたところ、かなり手応えのある結果が出ました。

セン馬

上の表は、そのデータの一部で、
去勢前最後の出走からの期間(月)ごとの成績なんですが、
一般的に言われる「去勢後半年で良化」を裏付けるように、
最後の出走から7ヶ月付近で急激に成績が上がっています。

ダンビュライトの場合、去勢前最後のレースが昨年のJCで、
去勢したのが昨年の12/14とのことですから、
去勢前ラストから7ヶ月、去勢から半年ということで、
まさに一般的な良化タイミングとしてドンピシャなんです。

じゃあなんで、のっけから「あまり自信ない」とか書くかと言うと、
去勢の効果が表れるタイミングって、
ならすと半年くらいなのは間違いないんですが、
実際には本当にまちまちで、「ここだ!」という兆しなんてないんです。

だから、ここまで分かってても狙うタイミングは難しくて、
元に今日だって、函館7Rのランドアーティスト(8人気2着)を逃しています。

この辺が、あまり自信がないと言ってしまう理由なんです。



ただ、ダンビュライトが強い馬であることは自信をもって言えます。

ダンビュライトは、レイデオロやキセキと同期ですが、
この年のクラシックは、本当に似たような顔ぶれで上位を争っていて、
能力的に、これらの馬が近しいというのは、ずっと感じていたことでした。

皐月賞上位6頭のうち、4頭がG1馬になっているのに、
皐月賞3着のダンビュライトが、結局G1を勝てないままなのはおかしくて、
適性や調子のピークが合えば、きっとG1を勝てるはずです。
(※最初、クリンチャーをG1馬にカウントしてました)

キレを要求されず、馬場もあまり速くならない宝塚記念は、
適性的にドンピシャだと思うので、あとは調子。

去勢がうまくハマってくれれば、一発あると思います。
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コメント
878: by on 2020/06/28 at 06:49:11

アンジャッシュ渡部こそ去勢されたいところです

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