先週の注目馬(タガノグラマラス)
昨日に引き続きまして先週の注目馬は、土曜の札幌12R(牝500万下/芝1500m)を圧勝したタガノグラマラスです。
タガノグラマラスは、前走のときに競馬場で見ていた馬でした。タガノグラマラスと言えば、デビューからの3戦で2着→1着→2着というまずまずの成績で、エルフィンSでも4着というまずまずの成績でした。
チューリップ賞では8着に敗れてしまったものの、叩き2戦目の平場500万ではさすがに実力上位だろうということで1番人気になっていたわけですが、1200mっていうのがどうもイメージに合わなかったのと、どうもパンチに欠けるところが目立つので、どうも買いに走れないんですよ。
今回も1番人気になっていたわけですが、指数から見た「パンチ」の部分では、ギーニョとかホッテストチケットの方が断然上で、個人的にはそちらを方に目を向けていました。
そんなタガノグラマラスが、まさかあんなインパクトのあるレースをするとは思いませんでした。
スタートからまもなくして強引にハナを奪うと、そのままガンガン逃げて5馬身差の圧勝。中段を追走していたギーニョやホッテストチケットには見せ場を作らせることすらなく、破格の指数で圧勝してしまいました。
新馬戦でも逃げた形にはなっていましたし、指数的にもそれほど悪いものではないんですが、あのときとは全く違った積極的なレースぶりで、非常に惹かれるものがありました。
これまでは、着順的にも指数的にも、そして見た目的にも、可もなく不可もなくというレースが多く、個人的には全く魅力を感じない馬でしたが、このレースができるというのなら、これからはちょっと楽しみな存在だと思います。
タガノグラマラスは、前走のときに競馬場で見ていた馬でした。タガノグラマラスと言えば、デビューからの3戦で2着→1着→2着というまずまずの成績で、エルフィンSでも4着というまずまずの成績でした。
チューリップ賞では8着に敗れてしまったものの、叩き2戦目の平場500万ではさすがに実力上位だろうということで1番人気になっていたわけですが、1200mっていうのがどうもイメージに合わなかったのと、どうもパンチに欠けるところが目立つので、どうも買いに走れないんですよ。
今回も1番人気になっていたわけですが、指数から見た「パンチ」の部分では、ギーニョとかホッテストチケットの方が断然上で、個人的にはそちらを方に目を向けていました。
そんなタガノグラマラスが、まさかあんなインパクトのあるレースをするとは思いませんでした。
スタートからまもなくして強引にハナを奪うと、そのままガンガン逃げて5馬身差の圧勝。中段を追走していたギーニョやホッテストチケットには見せ場を作らせることすらなく、破格の指数で圧勝してしまいました。
新馬戦でも逃げた形にはなっていましたし、指数的にもそれほど悪いものではないんですが、あのときとは全く違った積極的なレースぶりで、非常に惹かれるものがありました。
これまでは、着順的にも指数的にも、そして見た目的にも、可もなく不可もなくというレースが多く、個人的には全く魅力を感じない馬でしたが、このレースができるというのなら、これからはちょっと楽しみな存在だと思います。