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先週の注目レース(城崎特別)

 先週の注目レースは、土曜の阪神9R城崎特別(500万下/ダ1800m)です。

 先週に引き続きダート中距離の500万特別となりますが、やはりこの時期のダートの500万特別は、平場とは一枚も二枚も違うメンバー構成になります。この城崎特別にも、注目の馬が何頭か揃っていました。

 まずは4月の未勝利戦で圧勝したウィキウィキです。ウィキウィキが勝ったレースについては、以前「注目レース」で取り上げたとおり、その勝ちっぷりは強烈なものでした。
 未勝利でウィキウィキに負けた馬もなかなか優秀だったんですが、それらをバッサリと切り捨てたウィキウィキという馬が、昇級戦でどういうレースをするか非常に興味深いところでした。

 次にウインルーセントですが、前走は人気薄での好走ながら、勝ったデマントイドリバーとともに破格の指数を出していました。ウインルーセントについては今回が試金石となる一戦でしたが、デマントイドリバーの評価という面でも注目していました。

 その他にも、12月の中京で2着ながら破格の指数をマークしていた実質的な降級馬ホーマンクラフトや、ダート長距離の500万下では中心的でもあったプレシャスピクセルなど、スピード指数的に注目すべき馬が何頭も揃ったレースでした。

 レースの方はと言うと、4コーナーで抜け出したウィキウィキが勝ったと思われましたが、一度は突き放されたウインルーセントが差し返すという、それぞれに強さを感じさせるレースで、さすがにこのメンバーと言える内容でした。

 そんな中、結果を見てちょっと気になったというか驚いたのが、3着のマルブツセンターです。
 5着までの馬は、能力どおりだなとすぐに分かる感じなんですが、3着のマルブツセンターについては、単勝47.2倍というオッズが示すとおり、このメンバーで突っ込んでくるには意外な感じですし、個人的にもノーマークでした。
 気になって指数を見直してみたんですが、これがそれほど低くはないんです。前走以外はかなりダメですが、こと前走に関してはそれなりの指数でまとめていました。

 ついでに言うと、前走だけの指数では、何と1~6着は指数の高い順だったりするわけです。多少なりとも人気を背負っている分だけ、ホーマンクラフトなどの方がキツかったというのはあるんでしょうが、実は単に能力どおりの結果だったのかも知れません。

 レベルの高いレースというのは、往々にして能力どおりに決まるものだと信じているんですが、このレースはそういうイメージにピッタリだと思います。
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