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レーヴディソール指名の決め手

どうも、とりおやこです。

今日は、「キヲヌイタオトコたちのたたかい」です。
先週に続き、レーヴディソールの話を書きます。

状況的には、競馬の話をしてる場合じゃないかも知れないんですが、
競馬人としての私ができることは、このくらいなので。

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「レーヴディソールの指名の決め手」が、今日の本題です。

血統背景やら、兄弟の活躍やら、調教の動きといった、
馬自身の魅力があるというのは、言わずもがなですが、
チームとして、決め手になったのは、南天群星さんの存在だと思っています。

そもそも、レーヴディソールの名前は当初から挙がっていたんですが、
開幕当初から、しばらく放っておかれていたこの馬を、
デビューの1週前になって、南天さんが、
「そろそろデビューですが」というネタ振りをしたからでした。

まずは、このタイミングが非常に良かった。

ヴィクトリースターのときは、出走する週の水曜に話し始めましたから、
ほとんど、議論をするような時間はなかったんですが、
レーヴディソールのときは、いいタイミングで話し合えました。

また、ネタ振りが南天さんだった、というのも決め手の一つだったと思います。

南天さんは、自分たちに比べるとPOG慣れしていたのに加え、
そこまでの指名馬が、軒並み「当たり」っぽかったことで、
勢いというか、相馬眼への信頼のようなものが漂っていました。

その南天さんからのネタ振りには、
「乗っておいた方がいいんじゃないか」という雰囲気が、
セットになっていたように思います。

その時点での牝馬のチョイスは、
レーヴディソールとスプリングフェスタで悩んでいて、
非常に悩ましい状態だったんです。

この2頭について、南天さん自身も51対49という、
非常に微妙な差だと感じていたくらい、微妙だったはずなんですが、
それでも、レーヴディソールを指名したのは、
最初から、「指名する」の方に傾いていたからだと思うんです。

スタートで、私あたりが書いていたら、
きっと、それほど突っ込んだ話にもならなかったんでしょうが、
それが、「勢いと信頼」の南天さんだったからこそ、
指名の方に傾いた状態で、指名の議論をすることになったんでしょう。


それにしても、レーヴディソールの指名は大きかったです。
レーヴディソールがいなかったら、
今年のPOGが終わっていたというのは、前回書いたとおりですが、
レーヴディソールがポイントゲッターとして期待できたからこそ、
その後の指名で多少の冒険もできたし、
重複の牝馬を1頭にするという選択も取れたわけです。

ほんとうに、大きい指名でした。

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被災者のために、2,3日はたらくくらいはできるかな
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