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まさかオルフェーヴルとは、

どうも、とりおやこです。

皐月賞馬は、オルフェーヴルですか。恐れ入りました。

オルフェーヴルには失礼なんですが、
まさかオルフェーヴルが皐月賞馬になるとは、という印象なんです。

確かに、3歳になってからは4着以下なしという馬で、
こういう堅実タイプは、皐月賞向きなんですが、
3歳時に負けたイメージから、
とてもクラシックを獲る器だとは、思っていませんでした。

特に印象的なのは、シンザン記念で2着した後。

自分の記憶だと、ここで短期の放牧に出ているんですが、
この時に、どこかのサイトか掲示板で、
「本賞金1200万で、何余裕かましてんだ」的なことが書いてあったんです。

個人的には、「ちょっと休みくらいいいだろう」、と思いつつ、
先々に、大きいところを狙える馬だとは思ってなかったので、
「確かに、そのまま賞金稼いだ方がいいよな」というような、
ちょっと納得出来る部分も、一方ではありました。

そんな馬が、レースごとに強くなっていって、
スプリングSでは、1番人気に応え、
皐月賞では、直線だけで3馬身離す圧勝ですから、恐れ入ります。


「荒れる皐月賞」とは言え、
何だかんだ強いのは、トライアルを勝った馬で、
そういう意味では、順当な結果とも言えるんですが、
やっぱり、どこか例年とは違う混戦模様を、未だに感じます。

その象徴とも言えるのが、3着のダノンバラード。

共同通信杯からの直行馬は、かなり成績が悪くて、
まして、前走凡走馬ともなると、なおさら買えないというのが、
皐月賞の鉄則でもあったんですが、
それを覆すように、3着に踏ん張りました。

「ラジオNIKKEI杯勝った馬が、実力を出しただけ」なんですが、
過去の同じような馬は、次々と負けているわけですから、
ダノンバラードは珍しいケースだし、
その理由の大部分は、ダノンバラードの方にあるわけじゃなくて、
周りにあるんだろうと思います。

特に、突出した存在でなかったオルフェーヴルが勝ったことも、
共同通信杯で惨敗したダノンバラードが3着になったことも、
根っこの部分は、同じじゃないかと思うわけです。


さて、ダービーは、どうなるんでしょうかねえ。

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384: by ジャンポケ on 2011/04/25 at 08:09:19

なんとも不思議なレースでした。
オルフェーヴルは左回り苦手と変なイメージがあるし、ダノンバラードは実力で消しだったんですが。
今日レース見直しても多分分かりそうにないです。

385:分からないと言えば、 by とりおやこ on 2011/04/25 at 18:55:40

>ジャンポケさん
まいどどうもです。
ナカヤマナイトもベルシャザールも来ませんでしたねえ。
まあ、分からないと言えば分からないレースなんですが、
2008年の皐月賞に比べれば、まあ分かるかな、と。

そういえば、あのときも、距離実績に乏しい馬での決着だったなあ。
ちなみに、キャプテントゥーレとタケミカヅチね。

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